第6回 国際保険流通会議 in 東京 2017

第6回 国際保険流通会議 in 東京 2017
~保険流通を通じて、明るい未来を創る。~

日時 : 2017年11月18日(土)10:00開場 10:30-16:40
会場 : JA共済ビルカンファレンスホール(東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1F)
主催 : 日本青年会議所 保険部会/国際保険流通会議 実行委員会
後援 : 一般社団法人 日本損害保険協会/一般社団法人 生命保険協会
     一般社団法人 日本損害保険代理業協会/一般社団法人 日本保険仲立人協会

 世界では、地震などの災害やテロ、新型インフルエンザなど、様々な広範囲で甚大な被害をもたらすリスクが発生し、被害とその影響は年々と大きくなっています。首都直下型地震、東海地震東南海・南海地震など起こりうる災害に対して、中小企業の地震保険の普及の必要性が問われている中、昨年度内閣府において開催された「激甚化する大規模自然災害に係るリスクファイナンス検討会」においても、事業者の災害に対する事前の備えの充実を促進していく必要性が指摘されています。
 今回は、保険業界をとりまく状況を踏まえ、保険流通は何を求められているのか、どのような可能性があるかといったことに触れていきます。本会議は、過去の経験や情報を共有するだけにとどまらず、今後の保険流通に何が必要なのかを学び考え、行動する場として企画されています。是非、この機会にご参加下さい。

 

 

 

 

プログラム
10:00
10:25-10:30
受付開始
主催者挨拶
第1部:これからの日本 ~今後の日本と必要な準備~
10:30-11:15 内閣府政策統括官(防災担当)付企画官 門脇裕樹 氏
「激甚化する大規模自然災害に係るリスク
ファイナンス検討会」
~自然災害に対する事業者の事前の備え充実のために~
11:15-12:00 中小企業庁 事業環境部企画課 経営安定対策室長 松本康男 氏
中小企業の事業継続計画(BCP)の策定等の重要性
12:00-13:00 昼食休憩
13:00-13:30 金融庁 監督局保険課 損害保険・少額短期保険監督室長 籠康太郎 氏
金融行政について
第2部:世界各国で起こっていること
13:30-14:10 Board Member of PARIMA 久保孝 氏
(Pan-Asia Risk & Insurance Management Association)
アジア大洋州地域におけるリスクマネジメントの動向
第3部:保険の販売チャネルの役割と可能性
14:10-14:40 一般社団法人生命保険協会 企画部企画Gグループリーダー 奥村匡輔 氏
学校教育現場における保険教育の推進について
14:40-15:25 NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会 副理事長 松本一成 氏
顧客本位の提案を実現するリスクマネジメントの視点
15:25-15:35 休憩
15:35-16:35 <パネルディスカッション>
テーマ『保険流通における販売活動を通じた啓発活動と収益向上』
~保険流通に期待される販売活動とは~
コーディネーター:日本青年会議所保険部会 第38代部会長 市川祐史
パネリスト:一般社団法人日本損害保険協会 シニアフェロー 栗山泰史 氏
      一般社団法人日本損害保険代理業協会 会長 金子智明 氏
      一般社団法人日本保険仲立人協会 理事長 平賀暁 氏
      NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会 副理事長 松本一成 氏
16:35-16:40 閉会挨拶

 
■参加者
国内外問わず保険流通に関わる方/定員:200 名(定員になり次第終了)
■参加費
一般:¥6,500 / 後援協会加盟会社所属:¥6,000 / 保険部会メンバー:¥5,000

【詳細情報・お申し込み方法】
詳しくは以下をご覧下さい。
≫ 第6回国際保険流通会議のご案内・FAX申込書

WEBお申込みは下記で受け付けております。
≫ お申込みフォーム


第5回 国際保険流通会議 in 東京 2016

第5回 国際保険流通会議 in 東京 2016
~今、認識すべきことを理解し、明るい未来を創る。~

日時 : 2016年11月19日(土)
会場 : JA共済ビルカンファレンスホール(東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1F)
主催 : 日本青年会議所 保険部会/国際保険流通会議 実行委員会
後援 : 一般社団法人 日本損害保険協会/一般社団法人 生命保険協会
     一般社団法人 日本損害保険代理業協会/一般社団法人 日本保険仲立人協会

 世界では、地震などの災害やテロ、新型インフルエンザなど、様々な広範囲で甚大な被害をもたらすリスクが発生し、被害とその影響は年々と大きくなっています。我々は一度起きた被害を決して無駄にしてはならず、そこから得た経験や知識、知恵をまだ被害にあっていない人々に対して伝え共有することで、リスクを回避することや被害を縮小させることが可能だと考えます。
 また、保険に関して、保険金の支払いや保険の開発等についても経験を共有していくことで、迅速に動くことが可能となり、消費者にとって更なるメリットを与えられると考えています。
 保険業界は、リスクに対してファイナンスを考える業界であり、消費者とリスクを通じて繋がっています。消費者に近い保険流通に関わるものは、消費者に対してリスクに対する対応を呼びかけることができるとともに、リスクから消費者を守る責任があります。このことは、万国共通であり、国際保険流通会議では、世界各地で経験したことを共有し、被害が起こる前からの事前対策から有事の際の対応について、対応レベルの向上、保険流通関係者の社会的存在価値の向上を継続的に行っていくことを目的としています。
 今年、日本では、熊本県熊本地方で平成28年熊本地震が発生し広域にわたって大きな被害をもたらしました。また、異常気象による洪水等も多く発生しました。特に平成28年熊本地震のように従来の常識を覆す災害が増えてきています。本会議は、過去の経験を共有するだけにとどまらず、今後我々保険流通に関わるものに何が必要なのかを学び考え、行動する場として企画されています。

 

 

 

 

プログラム
10:00
10:25-10:30
受付開始
主催者挨拶
これからの日本 ~今後の日本と必要な準備~
10:30-11:15 総務省 大臣官房審議官(地域情報化担当) 消防庁 審議官 猿渡 知之 氏
今、認識をしなければならないこと(仮)~過去の災害対応と首都直下地震~
11:15-12:00 防衛省 陸上幕僚監部 運用支援・情報部長 陸将補 牛嶋 築 氏
熊本地震の教訓を踏まえた震災への備え
12:00-13:00 昼食休憩
13:00-13:45 経済産業省 中小企業庁事業環境部 企画課経営安定対策室長 松本 康男 氏
平時からの災害等に備えた事業継続の取り組み
世界各国で起こっていること
13:45-14:30 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
(国連国際防災戦略事務局(UNISDR) 民間セクターアライアンス(ARISE)会員)
調査部 課長 松山 博志 氏
保険業界をとりまく国際情勢と求められる行動
第3部 保険の販売チャネルの役割と可能性
14:30-14:40 休憩
14:40-15:25 一般社団法人熊本県損害保険代理業協会 会長 井上 浩一 氏
熊本地震から学ぶもの。~日常から非日常へ。
その時、保険代理店は何を伝え残していくのか。~
15:25-16:25 <パネルディスカッション>
コーディネーター:日本青年会議所保険部会
パネリスト:一般社団法人日本損害保険協会 生活サービス部 部長 斉藤 健一郎 氏
      一般社団法人日本損害保険代理業協会 会長 岡部 繁樹 氏
      一般社団法人日本保険仲立人協会 理事長 平賀 暁 氏
保険業界の変革期に求められる「保険業を営む者の態勢」
~社会・地域との関わり方と持続可能な経営~ (仮)
16:25-16:30 閉会挨拶

 
■参加者
国内外問わず保険流通に関わる方/定員:200 名(定員になり次第終了)
■参加費
一般:¥6,500 / 後援協会加盟会社所属:¥6,000 / 部会メンバー:¥5,000

【詳細情報・お申し込み方法】
詳しくは以下をご覧下さい。
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